まちづくりのはじめかた

まちづくりって結構難しいです。
上級者だと直感だけで素敵な街ができますが、なれていないとうまく作るのは大変。

上手なまちづくりの方法は簡単です。
ポイント箇所で考えるより全体像を想像しながらつくるのが重要です。

つまり、「家、役所の周りをどういうふうにしようか。」から始めない。
そういう細かいことは、全体的な計画をしてからにしましょう。
以下参考にしてみてください。


  1. 範囲
    どこまでを街にするか
    これ絶対です。開拓の目標にもなるし、決めておかないとご近所トラブルやら、思ってた地形と違ってめんどくさくなった。とか…実際に起きてるので絶対決めましょう。
    広く取りすぎるとめんどくさくなるので、はじめは少し狭めにしたほうがいい。
  2. 用途
    住宅、商業、役所、農地、その他などなど…
    どこに住宅地を置けばいいとか考えてると、駅や道路はどこに必要かがわかってきます。
  3. 交通
    道路は使い分けましょう。
    全部大きくしなくてもいいんです。
    街の外へつながる道は大きめに、住宅街は7mあれば十分です。
    全部大きい道路にすると街の大半が道路になってしまいます。

気をつけること

ハリボテ整地はやめよう!
ハリボテ地を提供することはルールで禁止されています。

急勾配地を無理に真っ平らにするのはやめよう!
きつい傾斜地はどうしようもありません。無理に平たくすればもうキリがありません。どうしても平がいいなら最初からそこを選ぶべきではありません。
土地を平らにするんじゃなくて、家の土台を平にするなど建物のほうを合わせると見た目は多少は良くなります。
斜めの土地を活用できたら一人前です。

片側一車線以上の道路を直角に曲げるのはやめよう
速度が出ていると絶対に曲がれません。
とても走りにくいし見た目もよくないです。

道路を急勾配にするのをやめよう
これではもはや落下です。
速度出していると車が吹っ飛びますし、見た目が良くないのでやめましょう。